社員の声 森本淑

森本淑
役職:Daruma Sushi Cuba店 店長

森本淑

1. 入社のきっかけ

2008年に語学留学をしたニュージーランドをとても気に入ってしまい、ワーキングホリデーも経験した結果、まだまだこの国にいたいと思い、やりがいのある仕事を探していました。
もともと実家が飲食店を経営しており、両親が朝から晩まで働いているのを見ており、その環境で大きくなったら自分も働くのが当たり前だと思っていました。
実家のすぐ近くに米軍基地があったので、そこに携わる仕事をしている方らも両親のお店を利用する機会が多くあったので、その流れで海外の文化や生活に興味を持ち始めました。
そして、まだまだ成長過程のこの会社で、自分が出来ることを最大限に発揮し、学ばせていただきたいとの思いで、応募しました。

2.今の仕事について

わたしはニュージーランドの首都ウェリントンという街の、原宿(?!)とも言われる、Cuba Stの一角にある回転寿司形態のお店の店長を任されています。朝のお寿司の作成から、ランチ業務、仕込み、ディナー業務、閉店作業。
これに加え、新規顧客獲得・リピータ増加のためのメニューの考案、サービスの向上と戦略を考えることも仕事の一つです。

3.自分のお店について

ニュージーランドの首都ウェリントンの新宿(?!)と言われる、Cuba Stの 一角に位置する回転寿司形態のレストランです。お客様のほとんどはローカルの方で、家族連れをはじめ近辺で働く方々で賑わいます。
Cuba St一体が商店街のような感じなので、わたしの行きつけのカフェのオーナーさんもよくいらしてくれます。
そういった方々との情報交換や会話の中で、“今度の週末はこんなイベントがあるから忙しくなるぞ”“今度こういうお店が出来たから、行ってみた方がいいぞ” などお店の営業のヒントを多々いただく毎日です。
お客様にとても近く、それでいておもてなし出来るカジュアルすぎないお店。
これが私のお店のコンセプトです。

4.やりがいを感じる所

決して簡単で楽な仕事ではありません。
でも、お客様に“美味しかったよ”“やっぱりここのお寿司が一番おいしい!!”そう言われる、そしてその方々がまた来店してくれたのを見た時に、涙が出るほどうれしくなります。
そしてまた来てくれるよう、全力で対応する。
この繰り返しです。

5. こんな人と働きたい

海外の異なる文化、習慣にストレスを感じず働ける人。わたしの店舗には総勢14名のスタッフがおり、その1/3はローカル・外国人スタッフになるので、みんなで一緒の目標を目指し、全力で立ち向かえる人と働きたいです。

6. 休日の過ごしかた

外国で生活をして思ったことの一つとして、 音楽・映画・スポーツ・アルコール。
これを網羅していれば、必ず友達には困らないということ。
幸い全部好きなので、何かをしています。
ビールの街、ウェリントンはこんな私には最高の街です。

7. 5年後の自分

先輩方がわたしにしてくれたことを、私が今〜あと数年と後輩たちにして育てています。
5年後にはそういった後輩が、さらに若い世代の後輩に還元していってもらいたいです。